素材について

STEP1

デザイン制作に欠かせないのが、

写真・イラストなどの素材選びです。

正直に言うと、

デザインの完成度は
「素材の質」に大きく左右されます。

レイアウトが多少シンプルでも、
写真が良ければ一気に洗練されます。

自分で撮る?素材サイトを使う?

もちろん、自分で撮影した写真を使ってもOKです。

しかし実務では、

  • 時間効率

  • クオリティ

  • バリエーション

を考えると、素材サイトの活用は必須です。

現在は高品質なストックサイトが多数あり、
短時間でプロレベルの素材が手に入ります。

おすすめ素材サイト

無料素材サイト

写真AC

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK
無料写真素材を提供する「写真AC」のフリー写真素材は、個人、商用を問わず無料でお使いいただけます。クレジット表記やリンクは一切不要です。Web、DTP、動画などの写真素材としてお使いください。

写真・イラストともに豊富。日本人向け素材が多い。

ぱくたそ

フリー素材ぱくたそ - 登録不要の無料写真素材・AI画像素材
ダウンロード制限なし、商用利用も無料のフリー素材サイト。日本の風景・人物・テクスチャーなどの写真素材とAI生成のフリー画像を59,743枚以上掲載しています。

人物写真が自然で使いやすい。

ガーリードロップ

おしゃれなフリー写真素材|GIRLY DROP(ガーリードロップ) - GIRLY DROP(ガーリードロップ)
女性カメラマン2人が撮影したおしゃれ・かわいい無料写真素材。スマホ壁紙や誕生日、InstagramやCanvaにも!会員登録不要・商用利用OKのフリー素材サイト「がりどろ」。

女性向け・可愛いテイストに強い。

ICOOON MONO

アイコン素材ダウンロードサイト「icooon-mono」 | 商用利用可能なアイコン素材が無料(フリー)ダウンロードできるサイト | 6000個以上のアイコン素材を無料でダウンロードできるサイト ICOOON MONO
6000個以上のアイコン素材を無料でダウンロードできるサイト ICOOON MONO

シンプルなモノクロアイコンが豊富。

FLAT ICON DESIGN

FLAT ICON DESIGN -フラットアイコンデザイン-
フラットデザインに最適!WEBサイトやDTPですぐ使える商用利用可能なフラットアイコン素材がフリー(無料)ダウンロードできるサイト『FLAT ICON DESIGN』

カラフルで使いやすいアイコン素材。

Freepik

Access denied

海外系。写真・ベクター素材が非常に豊富。
※無料はクレジット表記が必要な場合あり。

有料素材サイト

Adobe Stock

画像素材は「Adobe Stock」数億点の画像から無料ダウンロード | Adobe Stock
無料で試せるAdobe Stockなら、数億点を超えるロイヤリティフリーのストックフォトから最適なものを⾒つけることができます。写真からイラスト、映像や⾳声まで幅広くお任せください。商⽤利⽤可、Web、DTP、SNSなどにもお使いください。

高品質。商用利用も安心。
実務では最も安定。

AIで生成した素材は広告に使っても大丈夫?
最近はAIを使って写真やイラストを作れるサービスが増えてきましたね。
「これ、広告でも使えるの?」と気になる方が多いので、結論を先にお伝えします。
AIで作った画像は広告などの商用利用でも基本的に使ってOKです。
※ ただし条件や注意点があるので、次から詳しく説明します。
どういうAI素材なら広告に使えるの?

たとえば、ChatGPTやOpenAIの生成ツール(例:DALL·E 3)Google系(例:Gemini)で作った画像は、利用規約に基づき 商用利用が可能です。
これは広告・LP・SNS投稿などでも利用できます。

同じAIでもツールによって規約は違うので、
生成した元のAIツールの利用規約を必ず確認してください。

⚠️ ただし注意すること

AI素材が使えるからといって、無条件に安全なわけではありません。
次の点には必ず気をつけましょう。

有名作品風・他人の著作物を模した画像
→ 似ているだけでもトラブルになる可能性あり。

人物やブランドロゴに似たものが出る場合
→ 肖像権・商標権の問題が発生することがあるので要注意。

無料AIサービスは商用利用NGの場合もある
→ 使うAIツールによっては商用利用に制限があることもあります。

こうしたリスクは、ツールの規約だけでなく法律上でも明確な決まりがまだ整っていない部分もあります。
でも一般的な広告・SNS用途なら、AI生成画像自体を使うことは問題ありません。

どう使えば安心?

✔ 商用利用OKのAIで生成する
✔ 生成後に少し手を加える(編集やレイアウト調整)
✔ 有名作品や実在する人物に寄せない
✔ 重要なビジュアルのときは念のためツール規約をもう一度確認

このあたりを守れば、安心して素材として使えます。

📌 まとめ

  • AI生成画像は広告など商用利用してOKな場合が多い(ツールの規約次第)

  • ただし著作権や肖像権のリスクには注意が必要

  • 使う前に必ずツールの利用規約を確認しよう

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