デザインを作るための5つステップ STEP2 |情報整理

STEP1

【情報の選別と設計:デザインの「機能」と「情緒」を両立させる】

STEP1で収集した膨大な情報。
それらをそのまま形にするのではなく、まずは「選別」「分類」のプロセスを通していきます。

1. 情報の選別(フィルタリング)

集まった情報の中から、今回の目的において「本当に必要な情報」と、あえて「使わない情報」を明確に分けます。

情報を絞り込むことで、デザインのメッセージはより研ぎ澄まされます。

2. 二つの軸で情報を整理する

「必要な情報」を、さらに役割によって二つのカテゴリーに分類します。

カテゴリー 役割 デザインの目的
機能的情報 読ませる・理解させる 「わかりやすさ」を追求し、正しく情報を伝える。
情緒的情報 見せる・感じさせる 「雰囲気や世界観」を演出し、一瞬で印象を刻む。

デザインは、この「機能(ロジック)」「情緒(感性)」の両方の課題を同時に解決する手段です。

動画で学ぶポイント

では、実務において具体的に何を基準に判断すればよいのでしょうか?

  • 「使える情報」の判断基準とは?

  • 「読ませる情報(機能)」をどう整理するか?

  • 「見せる情報(情緒)」をどう視覚化するか?

情報の仕分けから、デザインの骨組みを作る具体的な手法について、動画で詳しく解説していきます。

動画:
https://youtu.be/2ViAsqOVWAw

ヒアリングシートv2(情報整理用)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1PY63oLRsQHosmDeqMc2tbjzABtd5LQDCGVXkTOalskI/edit?usp=sharing

ヒアリングシートベース(LP・チラシ・HP用)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1t8DtqVGaWmfgo1ai5F2Hlpg3qfp0wa7rhDo8l-wqnD8/edit?usp=sharing

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